子ども食堂も作りたいしね…一人ブレストなう

某アカウントの運営の為に、重点的に発信してほしいネタとして指定されたキーワードをGoogleアラートで拾って、毎朝ダイジェストをメールで受け取っている。

ここのところ目立つのは、年度末で各自治体の予算編成が出てきているということもあってか、子どもの貧困についての各自治体の施策と、「子ども食堂」の運営の難しさについて。

「子ども食堂」各地で始動 食材確保など課題-熊本のニュース│ くまにちコム

貧困世帯の子どもに居場所提供 川崎医福大サークル 運営資金募る: 山陽新聞デジタル|さんデジ

実際、徳島で子ども食堂に携わっている方のTweet。

某アカウントの本来の持ち主も「ちゃんとした子ども食堂が開けるといいですね(今のところない)。」と言っているし、これから本気でやるつもりならちょっとでもお役に立てれば、と朝から一人ブレスト。

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中身は読まなくていいです(笑)

やっぱり肝心なのは、「持続可能性(永続的に続けられること)」
それは地方そのものが今後も持続可能であることに直結してる。

そこに住み続けられる最低限の条件の中に、食糧(の確保)の問題は絶対あるわけで、「子ども食堂」を切り口に考えていると色々見えてきそうな気がする。

物質的に豊かな都市で取り残される弱者の問題もキニナル。

子ども(とその親)のみならず、親の介護を担う人もとても困ってる。
非正規・独身…孤立し困窮する女性たち、切実な実態調査:朝日新聞デジタル

FBで流れてきた記事で、男性の方が大変というコメントがついてた。
確かにそれまでケア責任を負ったことがなく、ケア労働の経験がなくて、尚且つ、(実態は分からないけど)中高年の非正規社員の需要は少なそうな気がする。(スーパーのレジ打ちのパートのおっちゃんて見たことない)
独身男性が親の介護の為に正社員をクビになったら、どうなっちゃうんだろう・・・。

色々、あれこれキニナル社会問題はあるんだけど、
問題と対策について、レベルを

  • 国家
  • 都道府県
  • 市町村
  • 自治会、集落
  • 世帯、家族

に分けたり、各個人のレイヤーを

  • 家庭
  • 職場
  • 地域コミュニティー
  • 趣味、興味のグループ
  • 年代
  • ・・・etc.

に分けて、上下左右に思考上で行き来して考えていきたい。
自分とは違うレベル、レイヤーの人と意見交換するのも重要。

その中で、純粋に個人でできること、組織として取り組めること、上のレベルに働きかけることが見えてくると思う。

特に年代というレイヤーは、今生まれてくる子ども達は10年後は10代、20年後は20代、今の30代は40代、50代と移り変わっていくわけで、持続可能であるためには各年代ごとの役割・ステージが変わっていくのに合わせて、受益者から支援者、支援者から受益者になったり、新しい(若い)年代を再生産できるようにシステムに一定の年代別人数を常に巻き込む&新たに取り込むような仕組みを作らないとな。

時代は常に変化するので、システムを柔軟に変化させるためにも、上述のようにあまり大きな規模にしない方がいいな。

・・・とかとか、書き出すとさらに色々浮かんでくる。

考えるだけじゃなくて、自分でも動けるようになるといいね。
元気にならなくちゃな。

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