長野県中川村の古民家での泥だんご合宿に参加

3/12(土)、13(日)、長野県は上伊那郡中川村、体験の宿 七代で行われた【泥だんご合宿】に参加してきました。

3/12(土)、自宅を朝7時過ぎに出発したとき、宇都宮では雪の混じった小雨がちらついていた。
走行距離にして361km。走行時間は4時間。
1時間ごとに休憩をとり、近くまで行ったらお昼を食べることにして、余裕を見て集合時間の6時間前に出発。

上三川ICから北関東道に乗って、いざ長野へ。
群馬横断の山越えルートは、進むに連れて雪がだんだんひどくなり、横川SAを越えてからはほぼ吹雪。
おかげで前車が巻き上げる融雪剤まじりの水はねでフロントガラスは真っ白に霞んでくるわ、参加者の中で一台だけクロカンでも行ってきたの?なドロドロな車に・・・。

中央自動車道の駒ヶ根SAでお昼を食べ、松川ICで降りて、体験の宿 七代に到着。

車で乗り付けるやいなや、主催の小林 あづささんが「依里ちゃん!」と声を掛けてくださって、「荷物はここで下ろして、車は真っ直ぐ行った先の・・・」とてきぱき。

おお、すげー、Facebookでしか見たことない人(達)がリアルに目の前にいるー。

初対面の人しかいない状況にどぎまぎしながらも、Facebook上ではつながっている方もいたので、ちょっと安心。

体験の宿 七代は築160年の古民家。
畳の和室4部屋を建具で仕切った大広間のうち、3部屋を使わせていただいた。
各自荷物を運び込んだら、一部屋に大人13人、子供10人が集合。
円く座って、まずは自己紹介。

そして、念願の泥だんご作り~~~!
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漆喰で作られた球体(泥だんご)に、(絵の具を溶かしてあるのかな?)色のついた漆喰を指で乗せて伸ばしたら、お猪口で磨く。

13時から16時までみっちり3時間。
2時間くらいで飽きた子供達は、外を駆け回る。

熱心に磨き続ける大人たちをよそに、遊びまくる子供達。

いつもと違う雰囲気に箍が外れたのか、長男がエヴァさながらの暴走モードに陥り、二男とつかみ合いの喧嘩に。
「落ち着け」と押さえつけてもまったく聞いてくれない。
えー、ここでこのタイミングでそうなっちゃうのー|||l_| ̄|○l|||と途方に暮れてたら、参加者の中の一人のお母さんが暴れる長男をなだめてくれた。
けっこう前からムカついてる同級生と、ちょっかい出してくる二男がかぶって、学校では我慢してる怒りが爆発してしまったらしい。

変な話、普段押し込めてるそういう感情が溢れ出してしまう、不思議な力があの場にはあったのかも。

そんなこんなで、出来上がった泥だんごを床の間に並べた壮観な写真は撮れませんでした(苦笑)

我が家の三人が作ったのは、こちら。
IMGP2027

泥だんご作りのあとは、温泉!!!!

子供たちには当初、「泥だんご作りに行こ~」「ヤダ~~」と拒否られ、他の参加予定の方に「温泉に行くことにしたら?」と提案され、「それだ!!」と「長野ってとこに温泉は入りに行こ~」「いいよ~~~~♪」ということで、今回の合宿に参加できたので、これは外せない。

もう子供達は女湯に一緒に入れないお年頃だし、子供達だけで男湯に行かせて大丈夫かな~?うーん・・・と思っていたら、男性の方がお一人だけ参加されていたので、「こいつらも男湯連れてってください!!」とお願いして、親子三人、安心して温泉を堪能することが出来た。

旦那が帰国してるときにしか、スーパー銭湯(我が家での通称:大きなお風呂)に行けないから、子供達も楽しんでくれたようでよかったよかった。

お宿に戻って、布団を各部屋に運び込んだら、夕飯の支度。
・・・の間に、私は子供たちと一緒に竹でお箸を作ってた。
昔ながらの折り畳みナイフ(肥後守)で、お箸サイズに細く割ってある竹の四つ角を落として丸くする。

子供の頃、こうやって色んなもの作ったりしたよな~、な田舎もん。
子供たちにとっては初体験。
ま、怪我してもそれも勉強と思ってやらせてみたけど、残念ながら・・・間違えた、幸いにして、宿の主人である栄子さんの教え方がうまくて怪我をすることもなく、皆、自分で使う箸を自分で削れた。

お夕飯は、七輪で色んなものを炙っていただいた。

・・・とここまで書いたところで、力尽きたので、以下、次号!!(があるのか??)

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