「ミラーニューロンがあなたを救う!」の要約

ここのサイトに初コメントがキタ━━━━(゜∀゜*)━━━━━!!!

と思ったら、身内かよ!!(普通にメールくれたらいいんじゃねーか?)

「要約を送って下さい。」のご要望にお答えしまして、本も読み返さないで自分の理解でざっくり要約。

※以下、ネタバレ注意※

ミラーニューロンの話だけど、学術的なミラーニューロンの話じゃない。
専門用語を使わないで、著者の体験談で説明されているので、この本だけ読むと、ちょっとオカルトか、スピリチュアルな話寄りに思える。
そして、何度も何度も著者の体験談とその時の感情が繰り返し記述されるので、時々読み飛ばしたくなる。

人間にはミラーニューロンがある=人間の脳はWifiネットワークのようにつながっている。
直接接する人から影響を受けるだけでなく、昔縁のあった家族や同級生、同僚とも脳内でつながっちゃう。

働きアリの社会と同じように、人間社会にも2:6:2の法則があって、
人が集まるあらゆるどんな集団でも、構成員は、よく働く上位2割、普通に働く6割、全然働かない下位2割に分けられる。
下位2割は働かないんじゃなくて、ミラーニューロンを介した脳内ネットワークのせいで、よく働く上位2割が貯めたストレスを流し込まれて動けなくされてる。

家族という集団でいうと、昔なら祖父母が働き盛りの両親(上位2割)のストレスを受け止める下位2割の役目を負ってくれてたけど、核家族化のせいで両親のストレスの行き場が子供に変わった。

ストレスを流し込まされる役目を家庭で負った子供は、その後、学校や職場という別の集団に属しても、まとった雰囲気とか言動とかで下位2割だとバレちゃうので、ぼんやりしてると(特に意識してないと)自動的に下位2割の役目を負わされてしまう。
そういう人は、「快」と「不快」のダブルバインドの暗示にかかっているので、自分の本音が分からなくなっている。
そして自分を「ダメなヤツだ」と思い込んでいる。(呪いの暗示をかけられている)
さらに、今までに出会った上位2割のストレス処理装置にされているので、何も起きてないのに急に過去のことを思い出して自己嫌悪や罪悪感に陥ったりする。

そういった数々の思い込み(呪い)を外したり、上位2割からのストレスを遮断するためのテクニックとして、
①相手を騙す
②尊敬できる人を真似る
③本音モードを使う
④浮き輪モードを使う
という4つが紹介されている。

上位2割の人が読んでも全然ピンとこないか、むしろムカつく本。
だって、上位2割の人から見たら「根性不足」「努力不足」「自己責任」で働かない下位2割の人が、「お前ら、上位2割のせいだ!!!!」って責任転嫁してる内容だから(笑)

…Kindleの試し読みで「はじめに」ぐらいは読めるだろうから、あとは自分で読んで?

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コメント

  1. 子1 より:

    初コメントへのレス、ありがとうございます。
    ミラーニューロン云々を除けばしっくりくるかな。

    • rhiannon より:

      うん。ミラーニューロンはあんまり関係ない(笑)
      脳科学より社会心理学に近い(らしい)

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