退職後の手続き ハローワーク編(雇用保険の受給期間延長申請)

退職後の手続き 役所編(国民年金と国民健康保険の加入)に続いて、8/9にハローワークで雇用保険の受給期間延長申請に行ってきた。

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離職票とともに、会社から「離職されたみなまさへ」という厚生労働省 ハローワーク発行の小冊子が入っていて、
「病気、出産、育児などですぐに働けない方は
受給期間延長申請を
とのこと

自分の場合は、「病気やけがで働くことができない(健康保険の傷病手当、労災保険の休業補償を受給中の場合を含む)」に該当する。

その場合、 受給期間延長を申請できる期間は離職の日(働くことができなくなった日)の翌日から30日過ぎて1か月以内。
(6月末退職なので、7/1から30日過ぎた「7/31〜8/31」かな)

延長期間は、1年間(本来の受給期間)+最長3年間(働くことができない期間)

提出書類は、

  • 受給期間延長申請書(ハローワークに行ってから、その場でもらって書いた)
  • 離職票-2
  • 本人の印鑑(認印・スタンプ印以外)
  • 延長理由を証明する書類

それ以外に、ハローワークに行ってから、

  • 身分証明として免許証
  • 「延長理由を証明する書類」として、かかりつけの主治医の病院の診察券

のコピーを取られた。
マイナンバーがいるだろうと思って、通知カードを持って行ったけど、雇用保険を受け取る申請じゃないから、今回は出番なし。
(延長が必要なくなって=医師が就職可能と診断して、求職申込みをするときには、持って来てくださいとのこと)

「延長理由を証明する書類」は、「健康保険の傷病手当」の受理書があればいいんだろうなと思ったんだけど、
残念ながら、その数日前にの申請書(第一回目)を会社に提出したら、
訂正と追加の書類記入を求められて会社から返送されていたので、提出できず。
後日また持って来るしかないかな…と思ってたので、二度手間にならずに済んだけど、、、なんか拍子抜け。

この辺は、ハローワークによりけりなのかもしれないので、申請できる期間に猶予があるし、「一回は出直しても間に合う」くらいの余裕を持って行くのがよいかと。

受給期間延長申請書に、「申請する延長の種類」というのがあって、
「需給期間」だけでなく、「教育訓練給付適用対象期間」というのにも◯をつけた。

知らなかったので、あとで読む。
教育訓練給付制度について |厚生労働省

休職中は会社から手当てをもらっていて、休職したまま退職というややこしい事情のせいで、若干、担当の方を混乱させたが、
担当の方に、非常に親切丁寧に、今後の流れを説明していただいて、だいたい1.5時間くらいで終わったかなぁ。

投稿日が前後しますが、その直後に書いた記事がこちらになります。
からっぽの自分を満たそうぞ 〜完全休業宣言

健保の傷病手当金の申請については、また今度。
…まだ会社がお盆期間中で、送り直した申請書の処理、まだやってくれてねーと思うんだよね。
結果が出たら、続き書きます。

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