心の中の呟きをもっと声に出した方がいい

旦那はホント、躊躇いがない。

…ように自分からは見える。
(本当は心の中で躊躇いや葛藤があるのかもしれないけど)

先日、自分だけ上京した日に、旦那に車を車検に出すのをお願いした。

1月に納車された時から、キーレスエントリー用のドアロックボタンが固くて、特に寒い冬季は押せたもんじゃなく、
一時帰国で帰ってた旦那に
「買ったばかりの初期不良なんだから、ディーラーに言っとけよ!!」
と何度も言われていたのだけど、
買ったばかりって言ったって中古だし、ディーラーに行くのに片道30分はかかるし、
しかも、修理費用がめっちゃ高くて二の足を踏み続けていた。
フィットのドアロックボタンが固い・・・修理に25,000円!!!えっっっの巻 ( 自動車 ) – とりけらのアウトドア&ミュージック日記 – Yahoo!ブログ

けっこうメジャーなトラブルのようで、同じ年式の同車種に乗ってる元・同僚の方の車にたまたま乗せてもらった時に、
「このボタン固くないですか?」
って聞いたら、その人はとっくに諦めて、リモコンでドアロックの開閉してたぐらい。

というわけで、自分も諦めかけていた。

今回、旦那が車検に出す時に「ドアロックボタンが固い」とお店に言ったら、奇跡的に(?)前のオーナーが延長保証サービスに加入していたらしく、
ナント、無料で運転席側も助手席側も交換してくれた。

旦那からは、
「な?どうにかなっただろ?
だからさ、何でも言ってみりゃいいんだよ!」

と諭された。

あ、はい…。

こんなこと言ったら、迷惑かなー
とか
余計な手間取らせたくないなー
とか
云々かんぬん

確かに、自分の場合は、自分の中で堂々巡りするだけで、何一つ解決しないことばっかりだよなぁ。

先日の記事(誰に何を遠慮してるの?)のような大げさ(大げさか?)なことじゃなくても、日常の些細なことも声に出したら、もっと楽になれるのかもしんない。

人にモノを頼むことだけじゃなくて、人に手を貸すことにも旦那は躊躇いがない。

今朝も、物干しハンガーの劣化して砕けて取れた洗濯バサミを、高耐久の洗濯バサミに交換しようとしてたら、
出社前の身支度で洗面所に来た旦那が、それに気づいて、
「やろうか?」
って聞いてくれた。

旦那は家を出るのがずいぶん遅くなってたので、遠慮して自分でやろうとしてたんだけど、
一瞬、迷ってバトンタッチ。
(以前なら、また負けん気が出て、「いーよ、自分でやるから!パパは早く会社に行かないと!」ってつっぱねちゃって、
旦那にできることは自分もできるもん!ていう何の足しにもならん勝負をして、旦那をも不機嫌にしてたと思う(笑))

『あー、ママが洗濯バサミの交換やろうとしてるけど、オレがやった方が早そうだなー。
でも、手伝ったら、ますます出社が遅くなっちゃうよー』
とかいう躊躇いが旦那にはナイっぽい。

さらには、「まだついてるヤツも替えちゃう?」なんて聞いてくる。
さすがに、まだ壊れてないのまで外して交換してたら遅くなり過ぎるから、
「また今度でいーよ、ありがとう」って送り出した。

いや、ホント、お手本が身近にいるとモデリングしやすくていいね。

今度また、ぐちゃぐちゃ頭の中だけで考えて行動に移せなかったり、口に出せないことがあったら、
「パパだったら、どうするかな?」
って考えてみよう。

P.S.
樹脂製の物干しハンガーってすぐ紫外線で劣化したり、ひわったり(「ひわる」の共通語が分からん(笑))するから、いい加減、ステンレス製のにしようかと探したら、けっこういいお値段するんですね。。。
長く使えるなら。。。うーーん。
旦那に聞いてみよ(笑)

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