元日の暇つぶしに輪ゴム飛ばし〜誰から教わった?

元日の暇つぶしに輪ゴム飛ばし〜誰から教わった?

元日は一歩も家から出なかったぜ〜。
(初日の出は寝坊してパス)

夕飯の後、暇を持て余した子ども達に旦那が指にかけて輪ゴムを飛ばすのを教えた。
輪ゴム飛ばしを人から習うのは初めての様子の子ども達を見て、旦那が一言。
「輪ゴム飛ばしくらい、小学校に上がったときに教えとけよ!!」
と、いつもの理不尽なガチギレ。
「はぁ?!誰に言ってんの?」
「ママに!!」
「んなもん、私だって『母親』から教わってないわ!!」
と応戦しつつ、じゃあ自分は誰から教わったのかなーと…。

さだかではないが、自分が子どもの頃は兄やその友達という年長者と遊ぶ機会もあったから、そのときかも。

うちの子ども達はずっと保育園、学童で預かってもらってたから、昨年学童を辞めるまで、近所の子と遊ぶという体験は全くない。

じゃあ、年長者と過ごす機会のあった学童で、輪ゴム飛ばしをやる機会があったかというと…

「学童で輪ゴム飛ばしてたら、当たったら痛い、危ないからって、怒られるだろうな〜」

と声に出したら、子ども達からその通りだとのこと(´・ω・`)

旦那もそうだろうな…と得心した様子。

ものすごーくお手軽に、いつでも手近にあるものを使って遊びを創造することすら、預けられ先で禁じられるイマドキの子ども達。

まぁ、運営側から見ると庇護されるべき子ども達がたくさんいる学童では、安全第一を目指すのはしかたないとして、学童から連れ帰ってからも、宿題、夕飯、お風呂…とムダにできる時間すらなく、遊びを創造しないと持たないような暇なんてなかったもんなー。

自分たちの子どもの頃のような、子どもらしい子ども時代を過ごさせてあげられなかったなぁ。
こいつら、木登りもしたことないんじゃね?(ーー;)
(人工的に突起の取り付けられた壁は登るけど)

ところで…旦那に子ども達に遊びを教えること、子ども達と遊ぶことを放棄していたかのように非難されたわけだけど、
非常に不本意なので一つ言い置いておく。

学童を辞めて放課後の自由時間が増えた子ども達に、割り箸で作るゴム鉄砲を「作らない?」と誘ったことはあるんだYO!
しかし、「やらな〜い」と断ったのは子ども達。

今思えば、
指での輪ゴム飛ばしもできないのに、割り箸ゴム鉄砲の魅力が伝わらなかったからだったのか…il||li_| ̄|○ il||li

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