右手のしびれ、胸郭出口症候群てヤツっぽい

中指と薬指の指先のしびれから始まり、先週かきかた教室の半年に一度の認定がちょうど終わったところで、親指、人差し指にまで広がった右手のしびれ。
指先も冷えるし、手だけじゃなくて肘下、二の腕まで痛く、だるくなるので、ここ2、3日はホント「痛い…」しか言ってなかったし、とうとう箸も持てなくなって、左手スプーン、フォーク生活。

去年の春から秋まで同じ症状に悩まされ、そのときに「松葉杖をつく人が、脇を圧迫されてなったりしますよ」と言われた。
試しに自分で右脇に左手の親指をググッと入れたら、ビンと張った腱に触れ、それを弾くと指までビリビリと響く。

先週、鍼に行ったときにその話をして、右の上半身を色々探ってもらったら、肩・脇の辺りだけでなく、腰もグイグイやられると「(ぎゃ〜〜〜〜〜)」(声にならない叫び)ってな感じ。

残念ながら、すっかり悪化してから行ったので、一度では治らず。

ちょっと症状で調べてみたら胸郭出口症候群ってやつが該当しそう。
しびれだけでなく、爪が紫になるくらい血流も悪くなってて、氷のように冷たくなるし、パンパンにうっ血して痛みが増すし(泣)

再発なので、何か偶発的なキッカケではなく、普段の姿勢が悪いんだろうなぁ。
姿勢を支えるための筋力もないのに、急にかきかたに熱を上げたり、お絵描きやってたからなぁ。

胸郭出口症候群を予防したり改善するための、ストレッチ法や体操があるようなので、明日からがんばりまーす。

お絵描き上手くなるための、運筆上手くなるための、かきかたがんばるための、体づくりから見直しです。あー…

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