祝日が増えたら、うれしい?うれしくない?

今日はハッピーマンデーな成人の日ですね。

昨年辞めた会社は、土日完全休業で祝日おかまいなしの製造業(の子会社)。

旦那が単身赴任する前、保育園がお休みの祝日に子守りで有休を取るのは旦那の役目だった。
(旦那が単身赴任の間は、すでに小学校に上がっていた長男は会社が用意してくれた祝日保育の対象外。
二男だけ預けてもしかたないので、祝日対応だけで年間10日は有休が消えた)

旦那にとっては「祝日は有休をとる」が、単身赴任前と変わらず当たり前らしい。
今日は有休をとって家にいる。

昨日「明日オレ休みだから、朝ゆっくり寝てていいよ」と、ここ数日あまり体調のよくない私に心優しいお言葉。

「ただし、メシの時間は除く」

えー…(T_T)

雨なので、外で子ども達と遊ぶこともできずに家でまったり、寝正月延長気分。

仕事してた頃は、年末に配られる会社のカレンダーを見ながら、翌年の祝日出勤の日に有休申請しながら、その日数を数えてうんざりしてたもんだ。

日付けではなく、「◯月第◯月曜日」と制定されたハッピーマンデー法なんて、◯ソ食らえと思ってた。

2017年、4つの祝日が土曜に重なり、ウィークデイで祝日なのは6日だけ。
仕事してたら、ムダに有休を減らさずに済んで狂喜乱舞してたろうな。

逆に、祝日が4日も土曜に飲み込まれて、涙してる人も世の中にはいるのも知ってるけど。

毎回、この話題になると思うんだけど、国が定めたカレンダー通りに休める職業の人って、日本の全労働人口の何パーセントなんでしょうね?

ちなみにカレンダー通りに休めそうな公務員の比率ですが、2016年11月時点で日本の全労働人口は6452万人、H28年度の公務員は332.3万人だそうです。公務員て5%か〜。
(そのうち何割かは休祝日関係ない業務に就いてたり、休祝日のイベントで駆り出されてるから、全員がカレンダー通りに休めるわけではない)

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