ウケが良い記事とかイラストとは

今日は危うくブログ書き忘れるとこだったー。

というのも、趣味のTwitterアカウントにあげた2つのイラストツイートに、RT、いいねをたくさん(※当社比)をいただき、通知が気になってたからだ。

たまたま今日流行ってたタグをつけて、かなり前に描いた(今となっては「下手くそだな〜」と思う)イラストと、別の趣旨で描いてた下絵用の鉛筆画とフリーロゴを組み合わせただけの即席イラストをツイートした。

タグ効果とフォロワーさんのRTのおかげで、タグから見てくれた人、フォロワーさんのフォロワーさんの目にもとまったらしく、誰かのTLに流れる(インプレッション)ことがいつもより多かっただけでなく、わざわざイラストを表示してRT、いいね(といったアクション=エンゲージメント)してくれてる率がすごく高い。

しかも、そのうちの1枚は今日、さかさか鉛筆で描いた下絵を加工しただけのヤツ。
Twitterに投下したのの、さらに元になった絵。

普段、数日間かけて、ラフ→下書き→主線入れ→色塗り→加工…したイラストよりもエンゲージメント率が高い…(泣)

この違いは何かというと、
一つには「旬」。
たまたま時期的に盛り上がってたネタで、関心が高まっていたということ。

ストック型のブログ記事の場合は、書いた時には旬じゃなくても、後から話題になって検索流入することもある(から、記事はホント書きためた方がいい)けど、なんといっても「旬」の記事は爆発的に読まれる。
何が「今」話題なのか、アンテナは高く、機動性高く。

Twitterなんて特に即時性の高いリアルタイムSNSだから、「明日、あのネタでイラスト描こう」なんて思ってると、翌日には次の燃料が投下されて、もう忘れ去られて見向きもされなくなってたり…。

もう一つには「ストーリー性」。
自分じゃ分かってはいたことで人にも言ったことがあるんだけど、普段、自分の描く絵って、実はそんなには「伝えたいことがない」。
数日かけて描く絵は、技巧に走るからそれだけの日数がかかるだけで、「今」感じている「感情」をぶつけて、勢いで描いた絵ではなかったりする。

今日投下したうちの一枚は、たまたまアニメのワンシーンを切り取ったかのように、動きがあり、表情が豊かで「それまで」と「それから」を予感させる絵だったのが、ウケがよかったのかな?と。
描いてる最中も、描きだしてる人物のワクワクした気持ちを自分自身も感じながら描いていた。

どんなに機能的に優れた製品よりも、開発秘話や秘められた想いなどのストーリー性のあるモノの方が売れるってヤツ。

うまくなりたいということもあって、スケッチ練習がんばったり、ツールの使い方を色々試したり、スキルに走りがちなんだけど、リアクションもらえるのが一番うれしい。
ざざーっとしたラフ画でもそのときの気持ちが乗ってる絵なら、「鉛筆画だし…」「ラフだし…」こんな下手くそな絵を見せるの恥ずかしいなぁと思わずに、気持ちのままに勢いでUpしちゃえ。

ブログと一緒で、更新頻度が低いアカウントは自分だってフォローしようと思わんもんな〜。

知ってる人に見つかると、好き勝手に出来なくなるから、趣味垢は探さないでくださいwww

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