後者力を発揮すると周りが勝手にフォローしてくれる件

今週、旦那が退社するときに必ず電話をくれる。

ちょうど年末年始休暇の間、私の体調があまり良くなく、たびたび食事の準備を怠っていたら「コイツ、全然夕飯作らねーな…」と思われたもよう。

帰るコールついでに「今晩は何食べる?何か買って帰ろうか?オレ、作んなくていいの?」って聞いてくる。

おかしいな…単身赴任に行く前は、「『男子厨房に入らず』な昭和男だからな」って威張ってたのに…。

私が作る料理より、旦那の作る料理の方が子ども達は喜ぶから、自分が作ったものを喜んで食べてもらえる快感を知ったのか。

明日は金曜で早く帰れそうだからと、とうとう自ら「明日の夕飯は◯◯でいい?」と先に宣言してきた。

ありがたくお願いしときました。

これで明日の午後は、二男の下校当番で小学校まで徒歩往復した後は、思う存分生ける屍になれるわー。

どんどんできない自分を晒してると、もはや「あれやってほしい、これやってほしい」と口に出さなくても、周囲が勝手に頼れる存在に(笑)

二階で遊んでる子ども達に洗濯物をベランダから取り込むのを頼んでたも、初めはイヤイヤながらやってくれてたけど、最近では「うわ、もう真っ暗だ。洗濯物〜!」って慌てても「入れといたよ〜」ってなもんである。

そういえば以前は、ぐっちゃぐちゃのお布団直すのに寝る前に毎晩ひと騒動やってた。
最近は、私と子ども達が寝るより早く自室に寝に行く旦那が、こっちの布団もきれいにベッドメイキングしてくれる。

神か?!

後者力を発揮しまくって、どんどん楽になってきた。

楽になってきた分、燃え尽きて真っ白な灰になった自分でも、そのうち気力充実して何か始める意欲が出てくるかもな〜ぐらいには前向きになってきたかな。

(・∀・)

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