犬を飼いたい子どもに読ませたい犬の絵本

通級指導の保護者待合所にたくさん本が置いてある。
子どもへの接し方や母親自身が(精神的に)楽になるための本が多いのだけど、(通級指導室の先生の好みかなのか)動物にまつわる本も多い。

そんな中で、犬の死ネタが超絶地雷なオレが爆発した絵本。

犬を飼いたいとせがむ二男にぜひ読ませて、犬を飼う、犬と共に人生を歩むという責任の重さを知っていただきたい。

いぬとわたしの10のやくそく

犬との10の約束 単行本の新装版。

世界中の動物サイトに伝わる作者不明のおとぎばなし「犬の十戒(The ten commandments)」と、「虹の橋のたもとにて(At the rainbow bridge)」を翻訳し単行本化。英文も併記しています。

あなたがそばにいてくれるだけで、わたしはどんなことでもやすらかに受け入れることができます「犬の十戒」。
愛されたことがない動物と愛されたことのない人間、この世では決してめぐり逢えなかったふたつの魂の奇蹟の出会いのお話「虹の橋」同時収録。

犬との10の約束 単行本 | 内容紹介より

絵本版には、英文併記はありません。

”その界隈の人の言い方では、「虹の橋を渡る」って言うらしい。”と過去記事で書いたけど、「虹の橋を渡る」という言葉について盛大な勘違いをしていたことに気づく。

勘違いっていうか、出典を知らずに慣用句として使ってる人も多いのでは。

本当の意味を知って、目から鼻水が。(アレルギー反応ですね、ワカリマス)

オレの相棒、まだ虹の橋は渡ってねーわ。もうワンチャンあるで、ヲイ。

メグ・ホソキ リヨン社 2007-11
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いのちのギフト: 犬たちと私から送る勇気のエール

犬たちの勇気といのちから学ぶ幸せの意味

もうすぐ102歳を迎える日野原重明先生が子どもたちをはじめ次世代に伝えたいと語りかけるように書き下ろした、初めての「犬と人といのち」のものがたり。
保護犬や老犬、被災した動物のいのちの重み。盲導犬や犬ぞり犬など実在する犬と人との深い絆。ホスピスや小児病棟でのセラピードッグと患者さんとの静かな触れ合い。そして愛犬との別れがもたらす希望の力・・・10のエピソードには、日野原流「いのちの名言」と共に、犬たちの勇気といのちから学ぶ幸せの意味が込められています。
愛おしさあふれるまなざしの犬の写真やカラーイラストがちりばめられ、親子や祖父母と孫が一緒に読んで考え、楽しめるカラーエッセイ本です。

いのちのギフト: 犬たちと私から送る勇気のエール|内容紹介より

こちらも短編集っぽいつくりで、いろんなお話があります。

ハチ公とか盲導犬とか、飼い主への絶対的な愛情エピソード兼死ネタは、アレルギー反応(ぇ)がものすごいことに。

保護犬活動の話も載ってた。

日野原 重明 小学館 2013-09-02
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おわりに

通級の待ち時間にこういう本を読んで目から鼻水(以下略)になってしまうので、授業の終わり頃に先生がその日やったことを教えに来てくれるのだが、変なテンションで話を聞くはめになる。
ご自宅でお子さんとごゆっくり、ゆったりした気持ちで読まれることをお勧めいたします。

オマケ


おめでとうございます!

ほんこれ。

絵本に飽きたら、小説もどうぞ!!

乃南 アサ 新潮社 2000-01-28
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